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甘エビの保存方法と冷凍保存と選び方!ぷりぷりと甘みをキープだ!

甘エビはぷりぷりの食感と甘みが最高ですよね。

そのままお刺身として食べても良いですし、頭は唐揚げにしたりと余すことなく食べることができます。

そんな甘エビですが、鮮度が落ちやすいため、店頭に並ぶ時間も短いです。

そのため店頭では出来るだけ鮮度の良い甘エビを選びたいですね。

ここでは甘エビの選び方、保存方法、保存期間について紹介します。

さらに冷凍保存と解凍方法も紹介しますので、安心して甘エビを買うための参考にして下さいね。

記事作成:管理栄養士 SIMO

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甘エビの選び方は?絶品目利きの方法!

甘エビの選び方は、見た目、臭い、購入時期の産地に気をつけます。

甘くてぷりぷりの絶品甘エビを選んでくださいね。それでは、順に紹介していきます!

甘エビの身の部分がプリプリしている物を選びます。
鮮度が良い物ほどプリプリして、鮮度が落ちるにつれ、身がグデっとします。

甘エビの殻が身が見えるくらいの透明度のある物を選びます。
鮮度が良い甘エビほど透明度があり、鮮度が落ちるにつれ黒くなっていきます。

甘エビの頭の部分が身が見えるくらいの透明度がある物を選びます。
甘エビの頭は鮮度が落ちやすい部位です。このため、輸送に時間がかかるなど鮮度が保てない時には頭があらかじめ取り除いてあります。

臭い

強い臭いがしない物を選びます。
鮮度が落ちやすいため、臭いに表れやすいため、臭いと感じない物を選びます。

旬の時期の甘エビを選びます。
ただし、甘エビの旬は収穫される海の場所によって違うので注意が必要です。甘エビは海の温度が低い時期ほど身が引き締まって美味しいためです。

北海道で収穫される甘エビは5月頃が旬です。
その他の海で収穫される甘エビは9~2月頃と1年の半分が旬です。
つまり5月頃は北海道産、9~2月は北海道以外の国内産を選びます。

 

甘エビの保存方法と保存期間は?

甘エビの冷蔵の保存期間は1~2日程度です。

甘エビは鮮度が落ちやすいので早く食べるのが一番です。

どうしてもすぐに食べられなかったり、昼に買って夜に食べるのであれば、時間が経ってしまいますので保存方法が大切になります。

まずは冷蔵保存について紹介します。
買ってきたまま冷蔵保存するよりは、ちょっとひと手間加えるだけで鮮度の高い甘エビが食べられます。

1. 頭を切り落とします。
頭と胴体を分けて保存することによって鮮度を保つことができます。

2. エビの背を曲げて、殻間から爪楊枝を入れ、背ワタを取り除きます。
背ワタは内臓部分で緑や黒、赤などの色をしています。
取り除かないと苦みに繋がるため、面倒ですが取り除くのがポイントです。
どうしても取り除けない時もありますので、身がボロボロになるほど爪楊枝を差し込む必要はないです。

3. ふり塩をし、水で流します。
塩には殺菌効果があるため、鮮度を落ちにくくします。
さらに塩には臭味を取り除く効果があるため、臭味も取れます。

4. 水気をキッチンペーパーで拭きます。
水気があると塩をふっても鮮度が落ちるのでしっかり拭きます。

5. 密封容器に入れて、冷蔵庫に保存します。
タッパーやジップ付きの袋に入れて密閉してくださいね。

6. 殻は調理前に取ります。
甘エビのプリプリした食感が殻を先に取っておくとダメになるので調理前に取ります。

 

この方法は切り身になっている刺身にも鮮度と臭味の面で効果を発揮します。
特に試してみると臭味が減っているのが分かりますよ!

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甘エビの冷凍保存の方法は?

冷凍の保存期間は2~4週間です。

冷凍保存は基本的に4週間ですが、家庭用の冷凍庫は温度変化が大きいため、味が劣化しやすいです。
このため、美味しく食べられる保存期間は2週間を目安にして下さい。

1. 頭を切り落とします。
頭と胴体を分けて保存するため一つ一つ切り落としてください。

2. エビの背を曲げて、殻間から爪楊枝を入れ、背ワタを取り除きます。
背ワタは内臓部分で緑や黒、赤などの色をしています。
取り除かないと苦みに繋がるため、面倒ですが取り除くのがポイントです。
どうしても取り除けない時もありますので、身がボロボロになるほど爪楊枝を差し込む必要はないです。

3. ふり塩をし、水で流します。
塩には殺菌効果があるため、鮮度を落ちにくくします。
さらに塩には臭味を取り除く効果があるため、臭味も取れます。

4. 水気をキッチンペーパーで拭きます。
水気があると塩をふっても鮮度が落ちるのでしっかり拭きます。

5. 甘エビを1尾づつラップで包み、密封容器に入れて、冷凍庫に保存します。
冷凍時に甘エビ同士がくっつていると解凍時に甘エビの身を痛めてしまうため、面倒ですが1尾づつラップで包みます。

どうしても2日以内に食べられない時には冷凍して下さい。
一度冷凍した甘エビの方が、冷凍していない甘エビより美味しさが落ちるため、早く食べるのが一番ですので注意して下さい。

 

甘エビの解凍方法は?

解凍方法と言えば、自然解凍、電子レンジの解凍機能の利用、流水の利用があります。

冷凍甘エビの解凍方法は1つだけです。

冷凍甘エビは流水で解凍します。

流水で解凍する方法は、ボウルやバットなどにラップをしたままの冷凍甘エビを入れます。

その上から水道から水を出し甘エビに流水が当たり続けるように続けます。

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甘エビの保存方法のまとめ

鮮度の良い美味しい甘エビは身がプリプリして、殻に透明度のある臭味のないものを選ぶようにします。

余裕があれば、頭付き、5月頃は北海道産、9~2月は北海道以外の日本産を選びます。

冷蔵の保存期間は1~2日、冷凍の保存期間は2週間です。
下処理として、頭、背ワタを取り除き、ふり塩を洗い流し、水気を取ります。冷蔵では密封容器に入れ、冷凍では1尾づつラップで包み密封容器に入れ保存します。

解凍甘エビは流水で解凍するのがおすすめです。

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