野菜をお試し出来るって知ってる?>

玉ねぎが腐るとどうなる?!臭いや見かけで見分けるポイント!

 

「玉ねぎは腐るとどうなるのだろう?」
「腐っているのか、腐っていないのかの見分け方が分からない!」
「腐ってはいないようだけれど、食べられるのかな?」

そんな疑問や不安はありませんか?

玉ねぎは長期保存ができる野菜だけれど、たまたまハズレを買ってしまったり
保存状態が悪くうっかり腐らせてしまって汁が出て大変なことになったという方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、

・玉ねぎが腐るとどんな状態になるのか
・一部分が腐った場合はどうしたらよいのか
・腐っていないけれど気になる状態

について詳しくご説明していきます。

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玉ねぎが腐るとどんな状態になる?

・臭いがきつい
・触るとぶよぶよしている
・頭に芽が伸びている
・茶色く変色している

このように玉ねぎが腐っているときは明らかにおかしい雰囲気があります。
見た目や臭いで食べようと思う状態ではないのですぐに腐っていると判断できるかと思います。

それでは、詳しく腐った状態をみていきましょう。

・臭いがきつく溶けたような感じになっている。
悪臭が出て玉ねぎが溶けたような感じになり、少し触っただけで崩れてしまう。

 

・触るとぶよぶよしている。
玉ねぎを触ると、皮が柔らかくなってぶよぶよしている。

 

・玉ねぎの頭に芽が伸びてきている。
頭に緑色のチューリップの葉のようなものが伸びてきて、
玉ねぎの内部は柔らかく溶けてぐちゃぐちゃになっている。
臭いはかなり臭いため明らかにおかしい雰囲気。

 

・玉ねぎの皮を剥くと茶色く変色している。
玉ねぎがぬるっとして全体的に茶色く変色している。

このような状態の玉ねぎは迷わず廃棄するようにしてくださいね。
臭いがきついのでビニール袋に密閉しておいたほうがいいです。

長期間保存が可能な玉ねぎですが、湿度が高いところに保存していたり、
玉ねぎをギューギューに詰め込まれた状態で保存していると状態が悪くなり腐っていくことになります。

詳しい保存方法はこちらをご覧ください。

 

一部は腐っているが取り除けば食べられる状態

・外側の一部分の層だけが茶色
・真ん中だけが茶色
・一部分だけが柔らかく変色

・外側の一部分の層だけが茶色
玉ねぎの皮を剥くと中の一部分の層が茶色になっている場合があります。
中の方が白くてきれいなときは、茶色い部分を取り除けば食べることができます。

 

・真ん中だけが茶色
玉ねぎを半分に切ると、中心部分だけが茶色くなっていることがあります。
柔らかくなった茶色い部分だけ取り除けば問題なく食べることができます。

 

・一部分だけが柔らかく変色
茶色い皮を剥くと、一部分だけ柔らかく茶色くなったり
変色していることがあります。
この部分だけをカットすると、残りの綺麗な部分は食べられます。

 

一部分だけが変色している場合は、基本的にはその部分を取り除けば食べることができます。
茶色い部分が多かったり、おかしい雰囲気がある場合は思い切って廃棄してくださいね。

私は先日、真ん中が茶色いたまねぎに当たりました。
半分に切った時にショックですよね~。これって返品できるんですかね?!

 

私はコストコや業務用スーパーなどでまとめて野菜やお肉を買ってきて、食べきれなくて腐らせてしまうことがありました。

でも、友達に教えてもらって真空パックんプラス を使うようになってから鮮度を保って保存ができるようになったので、腐らせることがなくなりました冷凍するときも小分けにできて楽ちんですよ♪

真空パックんプラスについて詳しくはこちらをご覧ください。

お肉や野菜だけでなく煮物なども真空パックできて美味しく保存できるので、今では手放せないアイテムになりました^^

 

腐っておらず全く問題がない状態

・黒い炭の粉のようなものがついている
・外の皮が汚くてボロボロになっている
・薄い皮がヌルヌルしている

・黒い炭の粉のようなものがついている
茶色い皮を剥くと黒っぽい炭の粉のようなものがついているときがあります。これはカビの一種で、黒カビ病にかかっている玉ねぎです。貯蔵中の通気性が悪かったり、湿度が高いために外皮に発生したカビです。

黒カビ自体は身体に影響があるものではありません。カビがついている部分を一枚はがして取り除くか、綺麗に洗い流せば食べることができます。

 

・外の皮が汚くてボロボロになっている
茶色くつるんとツヤのある皮が理想ですが、収穫前後に雨が降って皮に泥がついて汚れただけですので問題はありません。

 

・薄い皮がヌルヌルしている。
茶色い皮をはがすと、べローンとした薄い膜のような皮がついています。ぬるぬるしているのが気持ち悪いという方もいますよね。
こちらは全く問題ありません!

腐っているわけではなく、どんな玉ねぎにも薄い膜のようなものが付いています。
全く問題がない玉ねぎですので心配しないでくださいね。

 

さあ、料理をしようと思ってもこういう状態の玉ねぎを見かけたら、腐っているのかな、大丈夫なのかなと不安になるときがあるかと思います。
黒い粉がついていても、外の皮がボロボロでも、薄い膜の皮があっても問題はありません!気にせずに美味しく料理をしてくださいね。

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まとめ

<完全に腐っている状態> 
・臭いがきつい
・触るとぶよぶよしている
・頭に芽が伸びている
・茶色く変色している

>>迷わず廃棄する。

 

<一部だけ腐っている状態> 
・外側の一部分の層だけが茶色
・真ん中だけが茶色
・一部分だけが柔らかく変色
>>一部を取り除けば食べられる。

 

<腐っていないので安心して> 
・黒い炭の粉のようなものがついている
・外の皮が汚くてボロボロになっている
・薄い皮がヌルヌルしている
>>全く問題ないので食べらる。

野菜ってどんなにちゃんと選んだつもりでも、たまにハズレを買ってしまうことありますよね。

長期保存ができるからと言って、袋のまま冷蔵庫に入れている方は腐りやすくなるので注意が必要です。

完全に腐ってしまった玉ねぎは迷わず捨てる、一部だけ腐った場合は、その部分だけ取り除くを基準にしてくださいね。

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