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白ゴーヤの栄養・効能!味や見た目は緑と違う?食べ方やレシピを紹介

夏の暑い時期にゴーヤーちゃんぷるやゴーヤサラダが美味しいですよね。

ゴーヤと言えば、一般的には緑ですが、白ゴーヤを見たことがありますか?
店ではなかなか見かけないので初めて知った!という人もおられますよね。

白ゴーヤは家庭でも栽培しやすいので、今年の夏は白ゴーヤで緑のカーテンも良いですね。
栽培は大変という方でも、楽天などネット通販では購入することができるので、この夏に白ゴーヤーを食べてみてはいかがでしょうか。

それでは今回は、

・白ゴーヤの味や特徴
・白ゴーヤの栄養

・白ゴーヤのおすすめレシピ

をご紹介していきます。栄養士直伝のレシピは必見ですよ!

記事作成:管理栄養士 Simo

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白ゴーヤの特徴は?どんな味?

<白ゴーヤの特徴>
・白ゴーヤはゴーヤの品種の中の1つ
・色が白く、イボイボがあまりゴツゴツしていない
・形はふっくらして丸みがあって、先端も丸い
・白ゴーヤは緑のゴーヤよりも苦味が少ない
・苦みが少ないのでサラダなど生食にも向く

 

ゴーヤは品種がたくさんあって、家庭用に売られている種や苗だけでも種類がいくつかあります。

ゴーヤの色は緑と黄緑、白があります。
太さや長さだけでも細長いゴーヤ、太く短いゴーヤ、とても長いゴーヤなどあります。
ゴーヤ独特のイボイボがないものもあります。
このように、ゴーヤは品種が多く、違いもあるため、スーパーで買う時に見てみて下さいね。

そんなたくさんある品種の中の一つが、白ゴーヤなのです。色が白くて、イボイボがあまりゴツゴツしていないのが特徴です。

また、白ゴーヤの味はゴーヤ特有の苦みが少ないです。
全く苦みがないというわけではないので、苦みが嫌いな人は苦みを感じると思いますが、緑色のゴーヤと食べ比べると苦みが少ないですよ。

では、味が分かったところで、白ゴーヤの栄養や効果・効能についてもご紹介していきますね。

 

白ゴーヤの栄養と効果・効能は?

白ゴーヤは流通が少なく、メジャーではないので、日本食品成分表に測定結果がまだ載っていません

これから人気が増えれば、測定され、掲載されると思いますが、緑色のゴーヤと同じ栄養と思ってもらって問題ありません。

たまに緑色だから栄養が多いと思われる方がおられますが、そんなことはないので、白ゴーヤも安心して食べて下さいね。

緑のゴーヤつまり白ゴーヤの100gあたりの主な栄養を紹介します。

100gあたりの栄養  
エネルギー 17kcal
たんぱく質 1.0g
脂質 0.1g
糖質 1.3g
カリウム 260mg
0.4mg
亜鉛 0.2mg
ビタミンE 0.9mg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンB2 0.07mg
ビタミンC 76mg
葉酸 72μg
食物繊維 2.6g

ゴーヤ中くらい1本が200gなので、一人で1本食べるとビタミン、ミネラル、食物繊維が補給できますよ。
カリウム、ビタミンE、ビタミンC、葉酸、食物繊維が豊富に含まれています。

この栄養素の効果はどんなものがあるのでしょうか?簡単にまとめました。

カリウム:浮腫み改善

 

ビタミンE:アンチエイジング効果

 

ビタミンC:美肌効果、疲労回復、風邪予防効果

 

葉酸:貧血予防

 

食物繊維:便秘解消

白ゴーヤには、女性の悩みと夏の悩みを解決するのに役立つ栄養素が含まれていますね。

沖縄の人がゴーヤチャンプルーにして暑い夏を乗り切るのに、よく食べる理由が分かった気がしますね。

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白ゴーヤのおすすめレシピ!

白ゴーヤの苦みが少ない味や美容の栄養があるのを知ると食べたくなりますね。

緑のゴーヤと同じようにゴーヤチャンプルーにしても良いですが、白ゴーヤを楽しむのであれば、苦みが少ないのでサラダなどの生食にして食べるのも美味しいですよ。

白ゴーヤのサラダ

<材料>
白ゴーヤ 1本
塩 塩もみ用
ドレッシング用
オリーブオイル 大さじ3
酢 大さじ1
塩 小さじ1/4
ブラックペッパー 少々
レモン汁 少々

<作り方>
1. ゴーヤを半分に切り、わた、種をスプーンなどで取り除きます。
(わたも食べられるので、種だけ取り除いても良いです。)

2. ゴーヤをスライサーを使って薄く切りにします。

3. 塩をふりかけ、塩もみします。

4. 塩もみ後10分程度置き、絞ります。

5. 食べる直前にドレッシングをかけて完成です。

<アレンジ方法>
手作りでドレッシングを用意しても良いですが、酸味があると苦みが感じなくなるので酸っぱい味のお好みのドレッシングを選んで下さいね。
例えば、市販品だとポン酢、オニオンドレッシング、レモンドレッシングなどがあります。

具がゴーヤだけだと寂しいという方は、鶏ささみ、鶏むね、ツナ缶などたんぱく源を入れても良いですね。栄養バランスもばっちり!
彩りも入れたい方は、トマト、きゅうり、コーンなど夏野菜を追加するのも良いですね。

白ゴーヤのチーズ焼き

<材料>
白ゴーヤ 1本
塩 適量
チーズ 適量
オリーブオイル 適量

<作り方>
1.  ゴーヤのわた、種をスプーンなどで取り除きます。

2. 輪切りにします。(わたも食べられるので、輪切りにしてから種だけ取り除いても良いです。)

3. フライパンにオリーブオイルを引き、ゴーヤを焼いていきます。

4. 塩を軽くふり、チーズをかけます。

5. フライパンに蓋をしめて蒸し焼きします。
お酒のおつまみになる一品ですよ。

 

白ゴーヤは育てるのも人気!

白ゴーヤは緑カーテンとしても人気なんですよ。白いと見た目が涼し気ですね。

また、緑のゴーヤはお店で売っていますが、白ゴーヤはあまり売っていないので、自分で作るといつでも食べることが出来るのでおすすめです。

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白ゴーヤのまとめ

<白ゴーヤの特徴>
・白ゴーヤはゴーヤの品種の中の1つ
・色が白く、イボイボがあまりゴツゴツしていない
・形はふっくらして丸みがあって、先端も丸い
・白ゴーヤは緑のゴーヤよりも苦味が少ない
・苦みが少ないのでサラダなど生食にも向く

<白ゴーヤの栄養>
カリウム、ビタミンE、ビタミンC、葉酸、食物繊維が豊富に含まれているので、女性の悩みの浮腫み改善、アンチエイジング効果、美肌効果、疲労回復、風邪予防効果、貧血予防、便秘解消が期待できます。

白ゴーヤ苦みが少ないことが特徴で生のまま食べても美味しいですよ。
苦みと相性の良い酸味のあるドレッシングを使って、スライスした白ゴーヤのサラダがおすすめです!

暑い夏を見た目がさわやかで、美味しい白ゴーヤを食べて乗り切ってくださいね!

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