味噌汁は腐るとどうなる?「臭い・味・見た目」の見分け方は?

私たちの食事に欠かせない味噌汁。野菜や具材を変えて手軽に作れるので、毎日のように食べている方も多いのではないでしょうか。そんな味噌汁を腐らせてしまうこともありますよね。

そこで今回は、

・味噌汁は腐るとどうなるのか?

・腐った味噌汁の「臭い・味・見た目」は?

・腐った味噌汁の食中毒の症状は?

についてご説明していきます。

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腐った味噌汁の臭い

・酸っぱい臭い
・納豆の臭い
・味噌と出汁の香りがいつもと違う
・もわっとした怪しい臭いになる

味噌汁は腐っていても、冷えた状態だと特に臭いはありません。加熱して初めておかしいことに気づきます。

腐った味噌汁を火にかけていると・・・お鍋から酸っぱい変な臭いがしてきます。また、味噌の発酵が進んで、納豆が腐ったような変な臭いがすることもあります。

いつもの味噌汁と違う臭いが「もわー」っと漂ってくるのですぐに分かると思います。

冷蔵庫に入れるのを忘れて、半日~1日以上常温で置かれた味噌汁は危険です。特にやりがちなのが、夕食で作って朝食でも食べようと思ってコンロに置きっぱなししていることありますよね。冬場は大丈夫なのです

こうなると、もう腐っていますので食べるのは諦めてください。時には捨てる勇気も大切です!

腐らないためには、賞味期限と保存方法が大切▼▼

味噌汁の賞味期限と日持ちする保存方法は?毎日作らない方法がある!

腐った味噌汁の味

・酸っぱい味になる
・ビールのように泡が出て苦い味になる
・味噌汁じゃない味になる

うっかり腐ってしまった味噌汁を食べてしまうと、酸っぱい味がします。味噌が発酵して泡が出てビールのような味にもなります。変な味がするので食べると一発で分かります。

味噌汁は作りたてが一番美味しくて、味噌と出汁の香りがして食べると野菜の旨みも感じます。時間が経つと段々と香りは失われて味噌汁の味が落ちてきます。最終的に、味噌汁じゃない変な味に変わってしまうのです。

腐った味噌汁を一口食べたからと言って、必ずお腹を壊すわけではありません。でも、おかしいと気づいた時点で食べるのは止めてくださいね。

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腐った味噌汁の見た目

・粘りがあったり、ドロッとしている
・白いカビが浮いている

1日以上常温保存していると、見た目に変化が出てくることがあります。

火にかけて混ぜてみると、粘りがあったり、ドロっとしていていつもの味噌汁と違うのが見て分かります。また、かなりの日数放置していた味噌汁には、白いカビが浮いていることもあります。

この状態はかなり危険ですので、すぐに廃棄するようにしてください。

腐った味噌汁が入っていた鍋は、ハイターなどで除菌してカビ菌を徹底的に退治するようにすることをおすすめします。

腐った味噌汁を食べた食中毒の症状は?

・下痢をする
・嘔吐をする
・吐き気がある

腐った味噌汁を食べると1時間~半日ぐらいで、下痢をしたり、吐き気や嘔吐をします。体内の菌を出し切らないといけないので、正露丸などを飲んで下痢を止めることは止めましょう。

下痢や嘔吐で水分が失われるので、暖かいお茶などを飲んで安静にしてください。

もし、症状がひどいようでしたら迷わず病院に行くようにしましょう。

まとめ

<腐った味噌汁の臭い>
・酸っぱい臭い
・納豆の臭い
・味噌と出汁の香りがいつもと違う
・もわっとした怪しい臭いになる

<腐った味噌汁の味>
・酸っぱい味になる
・ビールのように泡が出て苦い味になる
・味噌汁じゃない味になる

<腐った味噌汁の見た目>
・粘りがあったり、ドロッとしている
・白いカビが浮いている

<腐った味噌汁の食中毒の症状>
・下痢をする
・嘔吐をする
・吐き気がある

毎日の食事に欠かせない味噌汁ですが、腐ってしまうと臭い・味・見た目と変化があるのですぐに分かります。味噌汁は日持ちがしなくて腐りやすいので上手に保存することが大切ですよ。

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