ふきのとうの保存・冷凍保存の方法・保存期間は?食べ方も紹介!

春になると、ふきのとうのほろ苦さが美味しくなる季節です。

天ぷらにしたり、ふき味噌や佃煮にしてご飯のお供ににしたりと美味しいですよね。

そんなふきのとうですが、春の香りを保って、上手に保存する方法は知っていますか?保存方法で美味しさが変わってくるんですよ!

また、ふきのとうがたくさんある場合、冷凍保存するのもおススメです。冷凍したふきのとうで作ったパスタは絶品なんですよ!

そこで、今回は、

・ふきのとうの保存方法(常温・冷蔵保存)
・ふきのとうの冷凍保存の方法
・ふきのとうの簡単な食べ方・レシピ

についてご紹介します。

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ふきのとうの保存方法や保存期間は?

ふきのとうは2~3日であれば、常温保存が可能です。しかし、それ以上保存する場合は冷蔵庫に保存するようにしてください。いずれの場合も、ふきのとうは乾燥には弱いので、ポリ袋に入れて乾燥しないように注意してくださいね。

<常温保存の場合>
ふきのとうはとても乾燥しやすいので、乾燥しないように保存することが大切です。
常温で保存する際はポリ袋などで密封して保存します。

ただし、収穫してからの時間がたっていくと新鮮さがなくなって
味が落ちてしまうので、なるべく早め(2~3日以内)に食べるようにしましょう。

<冷蔵庫で保存する場合>
冷蔵庫で保存する際は、少し湿らせた新聞紙やキッチンペーパーにふきのとうをつつんで、ポリ袋にいれます。
保存期間の目安は1週間程度ですが、保存日数がたつにつれて香りが飛んで行ってしまうため、早めに食べることをお勧めします。

ふきのとうは冷凍保存できるの?

ふきのとうをいっぱいもらってしまって、とても1週間では消費できない…そんな時は冷凍保存がおすすめです。
冷凍保存では約1か月程度の保存が可能です。

ただし冷凍する場合は、下ゆでしてあくを抜いてから保存してください。

ふきのとうの下茹で方法はこちら>
ふきのとうの簡単な下処理とあく抜きの方法!苦みを抑える裏ワザも!

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冷凍したふきのとうはどうやって食べれば良いの?

常温や冷蔵庫で保存したふきのとうは天ぷらで食べるのがおすすめですが、下茹でして冷凍保存したふきのとうは残念ながら天ぷら用には向きません。

ですが、天ぷら以外の食べ方でもおいしく食べることができますよ。
ここからは冷凍したふきのとうの食べ方をご紹介していきますので、是非作ってみてください。

ふき味噌

(材料)ふきのとう、味噌、砂糖

(作り方)
1、解凍したふきのとうをみじん切りにする。

2、 味噌と砂糖をフライパンに入れて弱火にかけ、砂糖が溶けてきたら焦がさないように注意して混ぜる。

3、味噌が硬く煮詰まったら、ふきのとうを加えて強火で混ぜる。

4、ふきのとうが味噌になじんだら火を止める。

ふきのとうのお浸し

(材料)ふきのとう、塩、ごま油、鰹節

(作り方)
1、解凍したふきのとうを熱湯でさっとゆでる。
2、ざるにあけて水気を切り、冷ます。
3、ふきのとうが冷めたら調味料と合わせる。
4、さらに盛り、鰹節を上にのせる。

ふきのとうとアンチョビのパスタ

(材料)ふきのとう、スパゲッティ、アンチョビ、にんにく、塩、こしょう、白ワイン、オリーブオイル、鷹の爪

(作り方)
1、ふきのとうを解凍しておく。

2、にんにくは皮をむき、アンチョビと一緒にみじん切りにしておく。

3、沸騰させたお湯でパスタをゆでる。

4、フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、アンチョビ、にんにくを入れて、香りが出るまで炒める。

5、ふきのとうを入れて炒め、白ワインを少々加える。

6、パスタをゆで終えたらざるにあけて水気を切る。水気が切れたらフライパンに入れて混ぜ合わせる。

7、塩、こしょうで味を整える。

 

まとめ

ふきのとうは常温、冷蔵、冷凍保存ができますので、保存期間に合わせて保存してみてくださいね。
ただし、いずれの保存方法でも、早めに食べるようにしましょう。

また、冷凍保存した際のふきのとうにぴったりなレシピもいくつかご紹介いたしましたので、ぜひレシピを参考にしてみてくださいね。

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