白菜の虫を取る洗い方!徹底的に虫を取りたい方必見の3つの方法!

白菜をよく見たら虫が付いていたことはありませんか。一匹二匹なら良いのですが、たくさんついていると絶叫ですよね。

特に、無農薬の野菜を買ってきたり、家庭菜園のものを頂いた時には要注意です。我が家は基本的には無農薬、減農薬の野菜を買うようにしているので虫と遭遇することが多いです。

そこで、今回は、虫が付いた白菜の洗い方について3つの方法をご紹介します。

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白菜の葉を「50度洗い」で洗う方法

50度洗いはヒートショックという方法を利用したものです。野菜を50度で洗うと白菜の甘みや香りが出て、さらに色も良くなります。

<必要なもの>
熱湯、水、お鍋かボール、ザル、ゴム手袋

<50度洗いの方法>
1、熱湯を準備して、お鍋やボールに入れる。熱湯と同じぐらいの量の水を入れて、50度ぐらいのお湯を作る

2、虫が付いている葉(4~5枚)を茎の部分を持ってお湯の中で洗う(やけどしないようにゴム手袋着用)

3、洗い終わったらザルの上に白菜を置く

4、お湯を変えて、再度お湯につけて洗う

※お湯の温度が下がったら熱湯を追加する

※あまり虫が付いていない場合は洗うのは一度だけでもOK!

 

ちなみに・・・50度洗いってすごいんですよ!白菜に限らず他の野菜でも50度洗いはおすすめです。調理技術研究会の方々が色々実験されているのです。引用:50度洗いと低温スチーミング

熱に弱いレタスや水菜、サラダ菜、三つ葉、香味野菜等では45℃~55℃のスチーム加熱を行うと、生の食感より シャキシャキした食感は強く残り、香り、甘味は増し、生臭みも取れ、雑菌も減少し、美味しく食べる上で効果的です。 しかし汚れは取れません。そこで事前の水洗いを変更し、45℃~55℃のお湯により、素早く洗い、それから同温の 低温スチームのテストを行う事とし、湯温を一定の50℃に設定し、各種の野菜洗浄テストを行っている内に、野菜の不思議な力や現象とお湯マジックに遭遇する事になりました。

白菜を丸ごと水に浸けておく方法

白菜に虫がたくさんついていて、よく見るのもイヤ!そんな時は丸ごとドボンと水に浸けてしまいましょう。

<用意するもの>
大きなお鍋、水

<水に浸ける方法>
1、白菜が丸ごと入る大きなお鍋に水を入れる

2、葉を下に、芯が上になるようにして白菜をお鍋に入れる

3、3時間ぐらい放置する

4、水の中にぷかぷかと虫が浮いている( ゚Д゚)

無農薬の白菜を頂くと、虫がイヤってほど付いているときがあります。無農薬はありがたいし嬉しいのですが、虫がたくさんついていると困ってしまいます。そんなときは、白菜をドボンと水攻めにしてしまうのもありです。

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白菜を丸ごと酢水に浸ける方法

殺菌力のあるお酢を入れた水に白菜を浸けると、虫が浮いてきます。やり方は簡単なので、家庭にあるお酢で出来るので虫が付いていて困った時に試してみてくださいね。

<必要なもの>
お酢、お水、お鍋かボール

<酢水に浸ける方法>
1、白菜が十分浸かるぐらいの大きさのお鍋かボールに水を入れる。

2、酢を大さじ1ぐらい入れる

3、白菜の葉を下にして入れる

4、酢水の中で白菜を振り洗いをする

5、虫がまだ付いている場合は2~3回繰り返す

お酢には殺菌効果があるため、虫が付いている葉っぱを洗うと安心ですね。虫を食べても身体には害はないと言われていますが、でもね。。ちょっと気持ち悪いですよね。

引用:マタノイ酢株式会社 お酢の効果効能

酢に漬けておくとほとんどの菌は死滅することがわかっています。ですから、酢は食用として使用するばかりでなく、野菜や魚を洗う時にでも薄めた酢水で洗うと雑菌の増殖を防ぐことができるのです。

 

まとめ

・白菜の葉を「50度洗い」で洗う方法

・白菜を丸ごと水に浸けておく方法

・白菜を丸ごと酢水に浸ける方法

虫が付いている白菜の洗い方は3つありますので、好みのやり方で洗ってくださいね。

以前、私は白菜をよく洗わずに「お野菜たっぷりスープ」を作ったら、「虫たっぷりスープ」になって「アブラムシ」が大量に浮いていたことがあります。マジでトラウマです(-_-メ) そうならないためにも、しっかり洗うことをおススメします!!

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