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うなぎ・うな丼に合うおかず・献立は?副菜と付け合わせを紹介!

夏には夏バテ防止のために、土用の丑の日には、うなぎを食べる人が多いですよね。我が家ではダンナがうなぎが大好きなので一年中食べています!

うなぎには夏バテ防止や疲労回復に効果があるビタミンB1やビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが多く含まれます。

近年は高額になっていますが、うなぎは必ず食べたいですよね。ただ、うなぎだけをたくさん食べると高額ですし、物足りなくなります。

ここではうなぎに合うおかずをいくつか紹介して、管理栄養士が考える献立を紹介しますので参考にして下さいね。

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うなぎ・うな丼に合うおかずを考えるときにポイント

うなぎは、脂がのっているほど美味しいですよね。
つまり、うなぎは脂が多く、口の中がべたつきやすい特徴があります。

口の中が、べたついたままだと味を十分に味わえない欠点があります。
このため、口の中をサッパリさせるために、汁物や酸味を利用したおかずを用意するのがポイントです。

油をたくさん使う揚げ物、炒め物、マヨネーズを利用したサラダなどはくどくなるので、控えると良いですよ。
脂が多くなりすぎることでの胃もたれや高カロリーを避けることができます。

うなぎだけでは、ご飯などの炭水化物が少なく、野菜などの食物繊維が少なく偏ってしまうので、おかずに追加するものには野菜などを中心に揃えるようにします。

 

うなぎ・うな丼に合う副菜・おかずは?

酢の物(うなぎ、タコ、キャベツ、わかめ、にんじん、レタス、きゅうりなど)
梅肉和え(梅干し、きゅうり、大根、オクラなど)
お浸し(ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、にんじん、えのきなど)
煮物(大根、にんじん、こんにゃく、絹さや、しいたけ、高野豆腐など)

うなぎときゅうりを使った「うざく」という酢の物があるように、うなぎと酢の物の相性は抜群です。

うなぎを酢の物にまで使うのはもったいないと思う人は、タコを利用すると良いです。
タコは酢の物にすると軟らかくなりますが、噛みごたえはあるので、しっかり食べた気持ちになり、満足感が高まります。

酢の物は、キャベツ、わかめ、にんじん、レタス、きゅうりなど家にある野菜でも簡単にできますよ!

梅干しを利用した梅肉和えも梅の酸味がうなぎと調和します。梅肉和えは、梅干し、きゅうり、大根、オクラなどでするとさっぱりして美味しいですよ。

お浸し、煮物はさっぱりしているのでうなぎとの相性は良いです。

お浸しは、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、にんじん、えのきなどですると野菜たっぷりで栄養バランスが良いですね。
煮物は、大根、にんじん、こんにゃく、絹さや、しいたけ、高野豆腐などがうなぎと相性が良いですよ。

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うなぎ・うなに合う汁物・スープは?

すまし汁
赤だしのみそ汁
うなぎの肝汁
うしお汁

うなぎ・うな丼に合う汁物は、すまし汁、赤だしのみそ汁、うなぎの肝汁、うしお汁です。

具にはわかめ、貝類を利用すると魚であるうなぎとの相性が良いです。
汁物があると脂ののったうなぎをより美味しく食べることができるため、できるだけ献立に入れたいですね。

 

うなぎ・うな丼のおすすめ献立!

うなぎとうな丼だけでは、なんとなく物足りないですよね。
相性が良いおかずを中心にテーマを決めて献立を決めて調理すると食卓での話題も増え、お腹と気持ちを満足できます。

管理栄養士が考える献立の例を5つ具体的に紹介しますね。

①うなぎを満喫献立
うな丼、ウナギの肝汁、冬瓜の煮物、うざく
うなぎを使った料理を3品使って、うなぎを満喫できる献立です。

 

 

②土用の丑の日「う」のつく献立
うな丼、うしお汁(あさり)、梅肉和え
土用の丑の日は、夏バテ防止のためにうなぎを食べると思われていますが、「う」がつく食べ物を食べると良いと昔は言われていました。

 

 

③基本の献立
うな丼
すまし汁
酢の物
うな丼のうなぎの味を堪能できるように、おかずは、さっぱりしたすまし汁、酢の効いた酢の物にします。

 

 

④基本の献立その2
うな丼(錦糸卵入り)
赤だしのみそ汁
お浸し
うな丼自体は茶色だけで彩りが悪いので錦糸卵を添えることで、彩りをよくします。
おかずには、味の濃い赤だしのみそ汁でうなぎを引き立て、もう1つの浸しは味を薄めにすると味の濃い薄いのバランスがとれ、美味しくいただけます。

 

 

⑤簡単に満喫する土用の丑の日献立
うな丼(錦糸卵、きゅうり)
スライストマトのサラダ
うな丼に錦糸卵ときゅうりを追加することで彩りと野菜を増やして栄養バランスを良くした献立です。

 

うなぎの献立まとめ

うなぎには、疲労回復のあるビタミンB1や目の疲労回復のあるビタミンAなど大事な栄養素が多く含まれていますので、ぜひ食べたいですね。

土用の丑の日は、もともと「う」が付く食べ物を食べる習慣がありましたが、今ではうなぎが中心です。
うなぎは値段が高いので、うなぎをたっぷり食べるより、「う」の付く梅、うしお汁、うざくなどを献立に取り入れるのも良いですね。

うなぎの脂によって口の中がギトギトして味が分からなくならないように、酸味のある酢の物、梅肉和えや汁物を中心におかずを用意したいですね。

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