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お好み焼きに合うおかず・献立|副菜・付け合わせは?夕食とランチにも!

大阪や広島などお好み焼きは郷土色も強く、最近はミシュランガイドにも載っているくらいメジャーな食べ物ですね。

家庭でお好み焼きをするときには、フライパンで作る時もありますし、ホットプレートで一度に大量に作ることもあります。

具を増やしてお好み焼きだけで他のおかずを用意しない場合もあります。外食などでもお好み焼きだけの場合も多いですよね。

ただ家庭で食べるときには、味が1つだけで物足りない気がしてきますし、栄養バランスも気になります。

本記事では、管理栄養士が考えたお好み焼きに合う副菜・スープをご紹介します。また、昼ご飯や夕飯にぴったりの献立もご提案しますのでご参考にしてくださいね。

記事作成:管理栄養士 SIMO

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お好み焼きに合うおかずを考えるポイントは?

・ソースとの相性を考える
・酢の物や汁物のような箸休めになるもの
・少量のご飯やイモ類などの炭水化物の追加
・豚肉にカロリーダウンのポイントがあり

お好み焼きに合うおかずを考えるには、まずお好み焼きの材料を思い出してくださいね。

お好み焼きは、キャベツ、もやし、天かす、長芋、小麦粉、卵、豚肉が基本になります。
海鮮お好み焼きの場合には、エビ、イカなどを追加することもあります。
そして決め手はソース、青のり、鰹節をかけることです。

お好み焼きの味はソースが大半を占めていますので、他のおかずを考えるときはソースと相性が良いかがポイントです。

ソースの味がずっと続くと飽きが来てしまうので、箸休めとなるおかずを用意すると良いですね。

お好み焼きは炭水化物!というイメージが強く、大阪の人はお好み焼きとご飯を食べていて不思議という声もあります。

店ではお好み焼きとたこ焼きセット、お好み焼きと焼きそばセットなどのセット販売もあります。
でも、実はお好み焼きだけでは炭水化物が、若干少ないのです。

このため、ご飯、たこ焼き、焼きそばなどを追加するのは良いことです。

ただ、お好み焼きは小麦粉と長芋をしっかり使っているので、いつもと同じ量のご飯や焼きそばではカロリー過多になります。
いつもより少なくする必要はあるので注意が必要です。

カロリーと言えば、豚肉にカロリーダウンのポイントがあります。
豚バラ肉を使っている人は、豚もも肉、豚ロースを使用すると大幅にカロリーダウンできるのでおすすめです。

豚バラ肉100gは386kcalあるのに対し、豚ロース脂身付き100gは263kcal、豚もも肉脂身付き100gは183kcalと120~200kcalもカロリーダウンできます。

このエネルギー差は脂によるもののため、筋肉のもとになるたんぱく質はほぼ変わらないので、お好み焼きにジューシーさを求めない人には豚もも肉、豚ロース肉はおすすめです。

 

お好み焼きに合うおかず・副菜は?

お好み焼きのソースがこってりしているため、あっさりしたおかずを合わせると良いですね。
量はお好み焼きにたっぷり野菜が使ってあるので少なめで良いです。

ホットプレートで作ることも多いので具体的な例を2つに分けて紹介します。

ホットプレートでお好み焼きを焼いている間に食べられるもの

・枝豆
・冷ややっこ
・酢の物(たこ、きゅうり、にんじん、大根、長芋など)
・サラダ(トマト、レタス、きゅうりなど)+和風ドレッシング
・長芋の梅肉和え

さっぱりした副菜はお好み焼きと相性が良いですね。箸休めになるのでこってりしたお好み焼きとあっさり副菜でドンドン食が進んでしまいますよ!

ホットプレートで一緒に焼けるもの

・焼き長芋
・ナス
・えりんぎ
・じゃがバター
・トマト
・ピーマンのチーズ焼き
・チーズもち

具にはお好み焼きで使っていない野菜を使うと栄養バランスはより良くなります。ただ、手軽という面ではキャベツやもやし、長芋も相性がよいため、選んでも大丈夫です。

ドレッシングはお好み焼きが油っぽいので、アッサリとした和風ドレッシングやポン酢がおすすめです。
ご飯の代わりに長芋、じゃがいもをお好み焼きの少し不足する炭水化物に追加するのもポイントです。

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お好み焼きに合う汁物・スープは?

お好み焼きは、ソースがこってりいしているので、汁物があると食べやすくなります。
それでは、お好み焼きに合う汁物を紹介しますね。

・みそ汁(にんじん、玉ねぎ、大根、しめし、なめこなど)
・すまし汁(わかめ、麩、ねぎ、えのきなど)

具にはお好み焼きで使っていない野菜を使うと栄養バランスはより良くなります。
中華スープなども合いそうですが卵の使用や油っぽいので、お好み焼きにはあまり合いません。

 

お好み焼きにおすすめの献立は?

色々な副菜や汁物を紹介してきましたが、管理栄養士おすすめの献立を紹介していきます。

①昼ご飯にも夜ご飯にも向くバランス献立

・小さめおにぎり
・お好み焼き
・たこときゅうりの酢の物
・なめこのみそ汁

たこ焼きがあるようにソースとたこの相性は非常に良いです。
酢の物にたこを使って、箸休めに酢の物を利用しながらも相性の良いたこも味わえる献立です。

②昼ご飯にも夜ご飯にも向くバランス献立

・小さめおにぎり
・お好み焼き
・サラダ(トマト、レタス、ポン酢)
・みそ汁(豆腐、にんじん、大根)

サラダとみそ汁があるため、手抜き感もなく、栄養バランスもよく、最後まで飽きることなく食べられる献立です。

③ホットプレートでするとより簡単献立

・お好み焼き
・じゃがバター
・枝豆
・スライストマト

油が多くなるため、お好み焼きの肉には豚もも肉がおすすめです。
お好み焼きを焼いている隣で、アルミホイルにじゃがいもとバターを入れて蒸し焼きにするだけなので簡単です。
枝豆やスライストマトは焼いているのを待っている間に食べるのも良いですね。

④ホットプレートでワイワイ献立

・お好み焼き
・長芋焼き
・トマトのチーズ焼き
・みそ汁(油揚げ、にんじん、わかめ)

みそ汁だけは先に作っておくことになりますが、他の3つはホットプレートで作るのでワイワイと盛り上がれる献立です。

⑤ホットプレートで簡単ワイワイ献立

・小さめ焼きおにぎり
・お好み焼き
・焼きナス
・すまし汁(わかめ、麩、ねぎ)

すまし汁だけ先に作っておきます。インスタントを利用するとより簡単に用意できます。

焼きナスは輪切りにしておくと簡単に火が通ります。
小さなお子さんがおられる方はお好み焼きをひっくり返すのをお手伝いしたいと言いがちです。
お好み焼きは難しいですが、ナスやおにぎり、④で紹介した長芋はひっくり返すのが簡単なのでお手伝いさせるのに良いですよ。

 

まとめ

<お好み焼きと一緒に食べたいおかずのポイント>
・ソースとの相性
・酢の物や汁物のような箸休めになるもの
・少量のご飯やイモ類などの炭水化物の追加
・豚肉にカロリーダウンのポイントがあり

お好み焼きは野菜もたっぷりで卵、豚肉も使っており、1品だけでも栄養バランスは良いほうです。

副菜となる野菜は少量で問題ないです。ただソースばかりで飽きやすいので色々そろえると良いですね。

ご飯、お好み焼き、酢の物、みそ汁のような献立は酢の物とみそ汁があるため最後まで飽きずに食べられます。
また、焼きおにぎり、お好み焼き、焼きナス、すまし汁のようなホットプレートでほとんど作れる簡単な献立もできますよ。

記事作成:管理栄養士 SIMO

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