野菜をお試し出来るって知ってる?>

レタスが腐る状態の見分け方!鮮度を保つ保存方法と賞味期限は?

レタスをうっかり冷蔵庫に入れたままで、食べるのを忘れてしまうことがありますよね。また、保存方法がよく分からず、冷蔵庫の中でうっかり腐らせてしまうことありませんか?

レタスが腐った場合は、見た目、臭い、触るとすぐに分かります。明らかに危険な雰囲気で、残念ながらもう食べることができません。

レタスは正しい保存方法をすれば、最大3週間も日持ちするのですよ!3週間もあれば腐る前に食べ終えることができますよね。

そこで今回は、

・レタスが腐るとどうなる?

 

・レタスの簡単な保存方法
・レタスの冷凍保存の方法
・レタスの爪楊枝を使った裏技の保存方法
・レタスを小麦粉を使った鮮度を保つ保存方法

についてご説明していきます。一度腐ってしまった方も正しい保存方法で長持ちさせてくださいね。

記事作成:管理栄養士 Simo

スポンサーリンク

 

レタスは腐るとどうなる?

レタスは水分が多いため油断していると腐ったり茶色く変色したりしてしまいます。私も冷蔵庫の中でヤバい感じのレタスを見つけて焦ってしまうことが多々あります。

レタスが腐るとどうなるかを見た目、臭い、触った感じをご説明していきます。

このような状態の時は絶対に食べないで下さいね。また、腐っているか迷うようなときは腐っていると判断するようにしてくださいね。

見た目

・色が赤い色に近い茶色になります。
・カビが生えてきます。
・赤茶色いドロッとした汁が出てきます。

見た目が茶色くなったりカビが生えているときは、袋の中でドロっとした茶色い汁が貯まっているので分かりやすいですよ。

臭い

・変な臭いがします。
・酸っぱい臭いがします。

見た目が悪くなった状態では、袋を開けてみると鼻につくような酸味があるニオイがします。明らかにおかしい腐った臭いがしますのですぐに分かると思います。

触った感じ

・ヌメヌメしています。
・溶けているようなドロッとした感じがします。

腐った状態のレタスは、触るとヌメヌメ、ドロドロして溶けたような感じになっています。明らかに食べてはダメなことが分かる状態ですので廃棄するようにしてくださいね。

 

レタスの鮮度を保つ保存方法と保存期間は?

レタスは冷蔵庫に買ってきた状態でそのまま入れていませんか?そのままだとあっという間に変色したり品質が悪くなってしまいます。

レタスの保存方法のポイントは芯にあります。まずは一番簡単な方法からご紹介していきますね。

レタスの簡単な保存方法

1. レタスの芯を手で軽くたたき、取り除きます。
レタスに含まれる成分が包丁に触れると変色するので、必ず手で取って下さい。

2. 芯のあった場所に水で濡らしたキッチンペーパーを詰めます。

3. ラップや水で濡らした新聞紙やキッチンペーパーでレタス全体をくるみます。

4. 芯のあった場所を下にし、冷蔵庫に入れます。

レタスの保存期間

芯を取り除く方法で1週間程度の保存期間です。

スポンサーリンク

 

レタスの冷凍保存方法

最近はカット野菜がよく売られています。
切られたレタスは食べても問題ないですが赤くなりやすいので買った日のうちに食べるのをおすすめします。

それでも1袋を全部は食べられないときは、冷凍保存も考えてみて下さい。

レタスをチャーハンの具、スープの具にする場合は冷凍保存ができます。
サラダとして食べたい場合は、冷凍後はシャキシャキしないので冷凍は向きませんので注意して下さい。

レタスの冷凍保存方法

1.使う分だけのレタスをきれいに洗います。

2.水気をキッチンペーパーなどで取ります。

3.調理するときに使う大きさに手でちぎります。

4.保存袋に入れ、空気を出来るだけ除きます。

5.冷凍庫で保存します。

6.使う時は冷凍のまま、調理します。

レタスの冷凍保存の保存期間

冷凍保存すると、2週間程度の保存期間になります。

 

爪楊枝を使った裏技の保存方法は?

爪楊枝を使った保存方法は、キャベツの裏ワザとして知られていますが、この方法はレタスにも使えるんですよ。

爪楊枝を使った保存方法

1. レタスの芯〇の部分に正方形を描くイメージで、その角の4つに場所に爪楊枝を差し込みます。

2. 爪楊枝には、へこみが2か所ありますので、へこみが2か所見える程度までは差し込みます。

3. 水で濡らした新聞やキッチンペーパーで全体を包み、ラップをします。

4. 爪楊枝部分を下にして冷蔵庫に入れます。

爪楊枝を使った保存期間は?

この方法で3週間程度に保存期間が延びます。
意外と芯を取り除くのが面倒という方は、ぜひ試してみて下さいね。

スポンサーリンク

 

レタスの保存方法には小麦粉を使うと長持ち!

レタスの保存方法にドイツ式というものがあります。
これは小麦粉を使う方法です。

小麦粉には水分を閉じ込める効果があります。
例えば、豚肉のソテーの時に小麦粉を表面にまぶして調理するのは、豚肉の肉汁つまり水分を外に出さないためです。
この小麦粉の特性をレタス中の水分を外に出さないようにして保存期間を延ばす方法です。

保存方法

1. レタスの芯の部分を少し切り落とします。

2. 切り口に小麦粉をしっかりとまぶします。

3. ビニール袋に入れます。

4. 芯の部分を下にして、冷蔵庫に入れます。

保存期間

小麦粉を使う方法では、3週間程度に保存期間が延びます。

保存期間としては一番長い方法となります。一人暮らしの方や家族が少ない方はこの方法が良いですね。

 

まとめ

<レタスが腐った状態>
色が茶色になったり、汁が出たり、ヌメリもあり、触るのを戸惑うような状態
食べないように気を付けて下さい。

<レタスの保存方法>
レタスは保存方法によって、保存期間も伸びていきますので簡単にまとめました。

・レタスの芯を手で取り除く一般的な方法
・保存期間:1週間程度

・レタスの冷凍保存
・保存期間:2週間程度

・レタスの芯に爪楊枝を使った方法
・保存期間:3週間程度

・小麦粉を芯につける方法
・保存期間:3週間程度

爪楊枝と小麦粉を使った方法は保存期間は同程度のため自分に合った保存方法を選べますね。
レタスを買って帰ったら、すぐにどれかの保存方法を利用して、鮮度を保って、美味しくレタスを食べて下さいね。

記事作成:管理栄養士 Simo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です