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さつまいもの保存方法と保存期間は?常温保存や冷蔵庫の保存法も完璧!

さつまいもって甘くて美味しいですよね。
栄養価も高く保存期間も長いので我が家の必須の野菜です。

さつまいもの保存方法ってどうすればよいのだろう?
さつまいもはどれぐらいの保存期間があるのだろう?

そんな疑問はありませんか?

この記事では、
さつまいもの新聞紙を使った保存方法、冷蔵庫での保存法、切ったやつの保存、保存期間についてご説明します。

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さつまいもの常温保存の方法と保存期間

1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、段ボールやカゴにいれて冷暗所に保存する。

保存期間:2ヵ月~数ヵ月(3ヶ月以上)

さつまいもは洗ってはダメ

さつまいもに土が付いている場合は、土を払うだけで水で洗い流さないようにしてください。スーパーなどで売られている土が付いていない場合でも水で洗うのはNGです。さつまいもは湿気に弱いため洗うと腐ったりカビが生える原因になります。

新聞紙で包む

新聞紙や不要になったタオルなどで包みます。
ビニール袋に直接入れるのはNGです。ビニール袋の中で湿気がたまり腐ったりカビが生える原因になります。

箱に入れる

包んださつまいもを段ボール、かご、発泡スチロールの箱に入れます。
発泡スチロールの箱は密閉性が高いので、数か所に穴をあけて通気性を良くしてください。

長期保存の場合

大量のさつまいもを長期保存する場合は、もうひと手間かけます。
段ボールなどの箱の底に新聞紙かタオルか毛布を敷きます。その上にさつまいもを入れます。
さつまいもの上から、新聞紙やタオル、毛布をかけます。

冷暗所に保存する

さつまいもの常温保存に適した温度は13℃~16℃です。
暑すぎず、寒すぎずちょうど良い場所に置く必要があります。
よく、車庫や納屋に置いていて腐ってしまったという方がいます。

キッチンで食糧庫などがあればベストですがなければ、じゃまにならない場所に置くようにしてください。

保存期間

2ヵ月~数ヵ月(3ヶ月以上)の保存期間があります。
上手に保存すれば半年ぐらい賞味期限がありますので、さつまいもはかなり日持ちがする野菜なのです。

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夏は冷蔵庫で保存しよう!

1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、ビニール袋にまとめて入れて、袋の口は軽く結ぶかねじる程度にする。
4、冷蔵庫の野菜室に入れて保存する

 

保存期間:2ヵ月

さつまいもの常温保存に適した温度は13℃~16℃です。
夏場は暑くなって気温が18℃~20℃になるとさつまいもが発芽してきます。
そのため、冷蔵庫の野菜室に入れて保存するようにします。何も包まずそのまま入れると今度は冷えすぎて低温障害になる原因となります。

それでは、さつまいもを夏場に上手に保存する方法をご紹介します。

さつまいもは洗ってはダメ

さつまいもに土が付いている場合は、土を払うだけで水で洗い流さないようにしてください。スーパーなどで売られている土が付いていない場合でも水で洗うのはNGです。さつまいもは湿気に弱いため洗うと腐ったりカビが生える原因になります。

新聞紙で包む

新聞紙や不要になったタオルなどで包みます。
ビニール袋に直接入れるのはNGです。ビニール袋の中で湿気がたまり腐ったりカビが生える原因になります。

さつまいもを新聞紙などに包まずそのまま冷蔵庫に入れては温度が低すぎるため、低温障害になって黒くなり痛んでしまいます。
冷えすぎると甘みが落ちて美味しさが半減してしまうので注意してくださいね。

ビニール袋にまとめる

湿気対策をしたさつまいもをビニール袋にまとめて入れます。
袋の口は軽くふわっと結ぶかねじるようにしてくださいね。袋の口はギュッと結ぶと湿気が溜まりやすくなりカビや腐る原因となります。

野菜室で保存する

冷蔵庫の普通の部屋は冷えすぎて、低温障害を起こしてしまう可能性がありますので、野菜室に入れるようにしてください。

保存期間

2ヵ月の保存期間があります。
さつまいもは、常温保存の場合だけでなく冷蔵庫で保存する場合も長く日持ちがします。

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冬の常温保存には寒さ対策が必須!

1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、段ボールの底に新聞紙を敷く
4、さつまいもを入れる
5、隙間にくしゃくしゃの新聞紙やもみがら、おがくずなどを入れる
6、毛布を箱の上からかける。

 

保存期間:2ヵ月~数カ月(3ヶ月以上)

さつまいもは低温にも弱い野菜になるので寒さ対策が必要になります。
5度以下で保存すると低温障害で黒ずんでしまうので痛んで食べられなくなります。
水で洗わないことや新聞紙で包むことはこれまでと同じです。

さつまいもの寒さ対策

段ボールの底に新聞紙かタオルを敷きます。その上にさつまいもを入れます。
さらにさつまいもの隙間にくしゃくしゃの新聞紙やもみがら、おがくずなどを入れます。
箱の上から毛布やタオルなどをかけてさらに寒さからさつまいもを守ります。

保存期間

2ヵ月~数カ月(3ヶ月以上)の保存期間があります。
春や秋の保存はそこまで気を使わなくてもよいので冬さえ乗り越えれば大丈夫です!

切ったさつまいもの保存方法と保存期間

保存方法:洗わずに切った断面をラップして、新聞紙に包み冷暗所で保存
保存期間:1週間
さつまいもを切って保存する場合は、洗わずに切ってくださいね。
さつまいもは濡れると日持ちがしませんので、半分だけ使って残りは明日使うという場合でも洗うのはNGです。
 
半分に切ったさつまいもの断面にラップをします。全体にラップをするのではなく、断面だけをしてくださいね。そのあと、新聞紙などで包んで冷暗所か冷蔵庫で保存してください。
 
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洗って切ってしまった場合の保存方法と保存期間

1、タッパーに水を入れて、さつまいもを水に浸けておく
2、毎日水を替える
 
保存期間:2~3日
洗って切ってしまうと日持ちがしないと言われても、うっかり洗ってしまうことはありますよね。
しかし、洗ったからと言ってすぐに腐るわけではないので大丈夫です!
 
タッパーに水を入れて、水の中にさつまいもを付けておいて冷蔵庫で保存します。
水を毎日変える2~3日日持ちがします。
 
水で洗ってしまった場合は翌日のお味噌汁に入れてしまうと良いですね。

まとめ

<常温保存>
1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、段ボールやカゴにいれて冷暗所に保存する。

保存期間:2ヵ月~数ヵ月(3ヶ月以上)

 

<夏の保存方法>
1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、ビニール袋にまとめて入れて、袋の口は軽く結ぶかねじる程度にする。
4、冷蔵庫の野菜室に入れて保存する

保存期間:2ヵ月

 

<冬の保存方法>
1、さつまいもに土が付いている場合は洗い流さない。
2、一つ一つ新聞紙に包む
3、段ボールの底に新聞紙を敷く
4、さつまいもを入れる
5、隙間にくしゃくしゃの新聞紙やもみがら、おがくずなどを入れる
6、毛布を箱の上からかける。

保存期間:2ヵ月~数カ月(3ヶ月以上)

<切ったときの保存方法>
保存方法:洗わずに切った断面をラップして、新聞紙に包み冷暗所で保存
保存期間:1週間

 

<洗って切ったときの保存方法>
1、タッパーに水を入れて、さつまいもを水に浸けておく
2、毎日水を替える
保存期間:2~3日
さつまいもの保存方法のポイントは水で洗わずに保存することです。
上手に保存するとかなり長持ちしますので、とても便利な野菜ですよね。
子どものおやつもさつまいもがあれば何とかなりますので我が家では欠かせない野菜です。
 
美味しくて栄養価が高いさつまいもを上手に保存して取り入れてくださいね!
 
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