さつまいもの美味しい見分け方と選び方の3つのポイント!外見で判断!

甘くてホクホクした美味しいさつまいもが食べたい~!

甘い美味しいさつまいもはどうやって選べばいいの?

選んではダメな美味しくないさつまいもの見分け方はあるの?
こんな疑問はありませんか?
 
美味しいさつまいもで、焼き芋や天ぷら、いもご飯を食べたいですよね。
ねっとりホクホクした甘いさつまいもの料理は最高の贅沢に感じます。
 
子どもは離乳食のときからずっとさつまいもが大好きでおやつと言えば
焼き芋や茹でたものをあげています。栄養価も高く甘みもあるので安心してあげれます。
 
 
この記事では、
美味しいさつまいもの見分け方と選び方は?
選んではダメな美味しくないさつまいもの見分け方は?
についてご紹介していきます。
 
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美味しいさつまいもの見分け方と選び方は?

・表面の色が鮮やかでツヤがあるもの
・大きさは太くて重みがあるもの
・端に蜜が出ていれば甘いもの

美味しいさつまいもを見分けるのは難しいと思っていませんか?
固くてゴツゴツしているのでどこを見ればいいのか分からない!って方も。

でも、実は美味しいさつまいもの見分け方は簡単だったのです。
表面と大きさや形、蜜が出ているかの3点をチェックすると、甘くて美味しいさつまいもを選ぶことが出来ます。

それでは、美味しいさつまいもの選び方を詳しくご説明していきます。

表面をチェックしてみよう!

美味しいさつまいもを見分けるには、まずは表面です!!

色が鮮やかでムラがなく綺麗なものを選びます。
同じ品種であれば、濃い紅色のものが美味しいさつまいもです。
また、皮の凹凸が少なく、ツヤがあって滑らかなものが良いですね。
ひげ根が生えている小さなくぼみが浅いほうが美味しいです。

もちろん、変色や傷が少ないものを選んでくださいね。

美味しいさつまいもは、かなりの美肌の持ち主なんですよ!ツルツルぴかぴか~♪♪

大きさと形を確認する!

同じ品種であれば、太くてずっしりとして重みを感じるものが良いです。
ラグビーボールのようにふっくらした形がおすすめです。

袋に何本かまとめて入って売っている場合がありますよね。
細いものから太いものまで・・・
そんな時の料理のコツは料理によって使い分ける!です。
焼き芋などさつまいも本来の甘みを感じたいときは、太くて重いもの。
煮物など味付けをする料理に使う時は、細いもの。
こんな感じで料理によって太いのと細いのを使い分けると美味しく食べることが出来ます。

甘いさつまいもを選ぶ!

糖度が高いさつまいもを選ぶのは簡単なのですよ!
2つのポイントで甘いさつまいもか見分けることが出来ます。

端の切り口に黒い斑点やシミ、塊のようなものがあれば、
それはさつまいもの蜜が染み出ているので糖度が高い証拠です。

あとは、皮に黒いかさぶたのような塊がついていれば
それも蜜が表皮に染み出ているので糖度が高いということになります。

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こんなさつまいもは選ばないで!

・表面が鮮やかでなく変色している
・大きさが細くて小ぶりなもの
・ひげ根が生えていたり、凹凸が深いもの
・芽が出ているもの
・表面が黒い斑点が出ているもの

美味しくないさつまいもは、色が悪かったりひげ根が生えていたりと見るからに貧弱な感じです。
甘くないだけでなく、繊維っぽくて食べると口の中で筋のようなものが残ってしまうこともあります。
せっかく甘くて美味しいものを食べようとしたときにこのようなものに当たってしまうと残念ですよね。

それでは、選んではダメな美味しくないさつまいもの見分け方をご紹介します。

表面を見てみる!

色が鮮やかでないものは、成熟が足りず収穫が早かったものです。
甘みが少なく食感が悪いのであまり美味しくありません。

皮の一部が黒くなったり変色しているものは痛んでいたり、古いものです。
黒い斑点があったり傷が多いものはそこから腐っていくこともあるので避けてくださいね。
ひび割れがあったり、シワがあるものは古く乾燥してしまっているものです。

大きさと形をチェックする!

細くて小ぶりなものは食物繊維が多いためので、しっとりと滑らかな食感のものではありません。
凹凸が多くごつごつしたものは美味しくないものが多いです。

ヒゲ根の部分はどうなっている?

ひげ根が固いものは鮮度が落ちているものです。
細かいひげ根が生えていると繊維が多く筋っぽくて口に繊維が残ってしまいます。
ひげ根が生えている部分の凹凸が深いと、繊維が多いためねっとりとした食感がなく美味しくありません。

芽が出ていない?

芽が出ているさつまいもは、成長しすぎていて、栄養が芽に使われているので美味しくないさつまいもです。

表面に黒い斑点が出ていない?

表面が黒ずんでいたり、黒い斑点が出ているさつまいもは保存状態が悪かったものです。さつまいもは13~16℃が適温ですが、保存状態が悪かったため低温障害になったものです。
低温障害になったさつまいもは食べることが出来ません。

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まとめ

<美味しいさつまいもの見分け方>
・表面の色が鮮やかでツヤがあるもの
・大きさは太くて重みがあるもの
・端に蜜が出ていれば甘いもの

 

<選んではダメなさつまいもの見分け方>
・表面が鮮やかでなく変色している
・大きさが細くて小ぶりなもの
・ひげ根が生えていたり、凹凸が深いもの
・芽が出ているもの
・表面が黒い斑点が出ているもの

美味しいさつまいもの見分け方は意外と簡単ですよね。
3点をチェックするだけで甘くて美味しいさつまいもを選ぶことが出来ます。

この選び方が分かって入ればダメなさつまいもを避けることは出来るかなと思います。

栄養豊富で甘くて美味しいさつまいもを上手に選んでくださいね!

 

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