野菜をお試し出来るって知ってる?>

人参は腐るとどうなるのか?6つの腐った特徴で見分ける方法

「あれ?!この人参、腐っている?!いや、まだイケるかもしれない!」

このように冷蔵庫を開けて悩んだことはありませんか?

明らかにおかしい場合は、腐っていると判断できますが、
まだ大丈夫そうに見えるけれど分かりにくい時ってありますよね。

腐るとどうなるのか、まだ食べられる状態なのかについてまとめていきます。

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人参は腐るとこうなる!

<臭いがヤバい!>
・酸味があるような変な臭いがする

 

<触るとヤバい!!>
・触ってみるとヌルヌルしている

 

<見た目がヤバい!!!>
・半分に切ると中身がドロドロに溶けている
・一部や全体的に青や白のカビが生えてきている
・柔らかくフニャフニャにしなびている。
・色が変色している。

臭いがしていたらヤバい

人参は割と日持ちがする方ですが、うっかり腐らせてしまうこともありますよね。

人参が腐った時は酸っぱい変な臭いが漂ってくるので臭いで分かりやすいです。
酸っぱい臭いがするときは、中身も腐っているので迷わず廃棄してくださいね。

触って腐っているかチェック

触ってみるとヌルヌルしていて、拭いたり洗ったりしたぐらいでは取れないようなぬめり出ているときは腐っているサインです。表面がヌルヌルして触ってみると中が柔らかいときは、内部も溶けていることが多いです。

見た目に変化が出てきたら腐ったサイン

あとは、見た目です。
半分に切ると中身がドロドロに溶けていることがあります。
また、柔らかくなっていてふにゃふにゃになっていたり、冷蔵庫の中で乾燥してしまってシワシワでしなびていることもあります。

色が黒くなったり茶色くなったり明らかに変な色になっている場合は腐っています。

一部でもカビが生えているときはやめておいたほうがいいでしょう。
カビは根っこがあるので、カビが生えていない部分にもカビ菌は付着していると言われています。

冷蔵庫の中でこのような人参を見かけたときはショックですよね。
毎日節約しているのになんでこんな無駄をしているのかと思うとすごく残念な気持ちになります。

人参を長持ちさせるための方法があるので、興味がある方はコチラをご覧くださいね。

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こんな状態だったらまだ食べれるぞ!

・ヒゲや切り口に芽が生えてきている
・表面や先端が黒くなって変色している
・人参の内部がスカスカになる
・一部が柔らかくなりぶよぶよ、ふにゃふにゃになっている

腐っていないが品質が落ちている場合は、食べることができますが、見た目が悪くなっています。栄養価も落ちてきていますので、早く食べるようにしてくださいね。

それでは、どのような状況なのか詳しくみていきましょう。

ヒゲや切り口に芽が生えてきている

ひげ根や切り口に芽が生えてきた人参は食べることができます。

しかし、栄養がひげ根や芽に行ってしまっているので栄養素が少なくなり味が落ちています。 ひげ根や芽が出てきたら急いで使ってくださいね。

表面や先端が黒くなって変色している

表面や先端が黒くなった人参は食べることができます。

冷蔵庫の中で温度変化があったり、空気に触れて乾燥したことによって黒くなります。
黒くなった部分を取り除くように皮を厚めにむくと大丈夫です。

人参の内部がスカスカになる

水分が抜けてしまっているだけなので食べることは出来ます。

にんじんの中が小さな穴だらけになり、内部がスカスカになった状態が「すが入る」と言います。すが入った状態は食べることはできますが、味や食感が悪くなっています。

すが入る原因は2つあります。
収穫の時期が遅れてしまった場合と、保存状況により水分が不足している場合です。

収穫の時期が遅れて「すが入った」にんじんを買わないためには、人参の選び方の記事をご参考くださいね。
人参の選び方7つのポイント!美味しい旬の季節はいつ?

水分が不足する原因は、葉つきのにんじんの葉が水分を吸い上げてしまったためです。ですので、葉つきに人参を購入した場合は、葉を切り落としてしまいましょう。

すが入った人参を食べる場合は、すが入った部分は切り落とすことをおすすめします。
他の部分は味や食感が悪くなっているので、みじん切りにしてハンバーグに入れたり、小さめに切ってスープに入れるとよいでしょう。

一部が柔らかくなりぶよぶよ、ふにゃふにゃになっている

人参が水分不足なだけなので食べられます。

人参は数日間経ってくると、水分が不足してぶよぶよしたり、ふにゃふにゃして柔らかくなってきます。 腐ったり痛んでいるわけではなく水分不足なので問題ありません。

ぶよぶよになった人参は1日~2日水に浸しておくと復活します。いつも通りの固いにんじんに戻って新鮮な美味しい感じになります。

 

人参の品質が落ちてて見た目が悪くなると食べられるのかと判断に迷うことがありますよね。

腐る前だとまだ食べることができますので、「ヒゲや芽が生える」「内部がスカスカ」「黒く変色する」「ぶよぶよ、ふにゃふにゃになる」こういった状況になったときはとにかく大急ぎで使ってくださいね。

人参が腐らないように長持ちする保存方法があります。冷凍保存のコツもありますのでぜひご覧ください。

まとめ

<腐っている人参はこんな感じ!>
・酸味があるような変な臭いがする
・触ってみるとヌルヌルしている・半分に切ると中身がドロドロに溶けている
・一部や全体的に青や白のカビが生えてきている
・柔らかくフニャフニャにしなびている。
・色が変色している。

 

<腐っていない!まだ食べられる!>
・ヒゲや切り口に芽が生えてきている
・表面や先端が黒くなって変色している
・人参の内部がスカスカになる
・一部が柔らかくなりぶよぶよ、ふにゃふにゃになっている

人参って日持ちする方だけれど、冷蔵庫の中で忘れてしまっていたり、うっかり使いそびれてしまうことはありますよね。

腐っているのか、ただ品質が悪くなっているだけなのか判断つきにくいときはこちらをご参考にしてくださいね。

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