大根の美味しい選び方のポイント!甘いカット大根の見分け方は?

美味しい大根の選び方や見分け方は知っていますか?

大根は煮物、炒め物、サラダと加熱しても生でも食べられて色々な料理に使えるので便利な野菜です!でも、私は、スーパーに並んでいる大根を適当に買ってしまってあまり美味しくなかったり辛すぎたことあります。

そこで、今回は甘くて美味しい大根の選び方のコツ、カットした大根の見分け方の特徴についてご紹介します。

【大根の上・真ん中・下の特徴と使い分け】
大根は上下どっちが甘い?辛い部位の料理法は?上と下の使い分けは?

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大根を1本買う時の選び方と見分け方は?

<大根のチェックポイント!>
・白くてすべすべ
・硬くてツヤと張りがある
・太くて重い
・まっすぐ伸びている

 

<毛穴のチェックポイント>
・ひげ根の穴が少ない
・均一に並んでいる

大根は白くてすべすべで、ツヤとハリがあって、毛穴が少ないのが美味しいなんて、私たちの理想のお肌と同じなのですね!^^美味しい大根はかなりの美人さんということです♪

それでは、詳しい美味しい大根の選び方と見分け方をご説明しますね。

大根の本体(根)をチェックするには?

大根の肌が白くてすべすべで、持ったときに硬くてツヤとハリがあるものが良品です。同じ品種であれば、しっかり太くてまっすぐに伸びているものがを選びます。また、持ち上げた時に、ずっしりと重いものは瑞々しくて水分がたっぷり入っている証拠です。

ゴツゴツしていたり、曲がっていたり、細すぎるものは良い生育環境ではなかったので、選ばないようにしてくださいね。

青首大根の上の緑の部分があまりにも濃い緑だと食感が悪いので、上はそこそこの緑のもので、下は真っ白なものがGOOD!

大根の毛穴をチェックするには?

ひげ根の穴が少なく、均一にまっすぐに並んでいるものが良い大根です。適切な水の量て丹念に栽培されたものは、根の数が少なく肌もなめらかで、肉質も良い良品です。

毛穴の量が多く目立って深いものや穴の間隔がまちまちのものは、肥料のやり方にムラがあったり順調な生育環境ではありませんでしたので避けた方が良いでしょう。また、毛穴が曲がっているものは辛みが強いことがあります。

毛穴が綺麗に縦に並んでいるものは、良い環境ですくすくと美味しく育った証拠になります。

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大根の葉と茎を見分ける方法は?

<葉のチェックポイント!>
・鮮やかな緑色
・葉先までピンと張っているもの

 

<茎をチェックポイント!>
・切り口の茎がみずみずしいもの
・切り口が乾燥していないもの
・断面にすが入っていないもの

葉付きの大根が売っていれば、ぜひ葉付きを買うことをおススメします。葉っぱは栄養豊富で味噌汁に入れたり炒め物にすると良いですよ!葉付きを買ってきたときは、早めに葉を切り落とすようにしてくださいね。

葉を切り落とすのを忘れてしまうと、水分や栄養が失われて大根がすが入ってしまいますので注意してください!

葉の鮮度をチェックするには?

大根は葉付きのものが日持ちがして風味も良いため美味しいです。葉のポイントは鮮やかな緑色で先までピンと張っているものが新鮮です。鮮度が落ちてくると葉は黄色くなってきますので、緑のものを選ぶようにしてくださいね。

葉付きのままだと栄養が葉に取られてしまうので、購入後は早めに葉を根元から切り落とすようにしてください。

カットされている葉の茎をチェックするには?

葉がカットされているものは、残っている切り口の茎がみずみずしくて、乾燥していないものを選びます。切り口にすが入っているもの(乾燥した白い筋)は、水分量が少なく大根本体にもすが入っている可能性がありますので避けてください。

カットした大根の見分け方は?

・切り口がみずみずしい
・切り口がきめ細かい
・ずっしりと重い
・皮が綺麗でデコボコしていない

まずは、切り口をチェックをチェックします。切り口がみずみずしくてきめが細かいものが美味しい大根です。切り口にすの入っているものは水分が抜けて鮮度が落ちていますので選ばないようにしてください。

次にカットした大根を手に持ってみてください。ずっしりと重量感があれば、新鮮でみずみずしくて、水分がたっぷり詰まっている証拠です。皮の部分が綺麗でデコボコしていないものが良いです。鮮度が落ちたものは触ってもハリがなくて乾燥していて重みもありませんのですぐに分かると思います。

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大根の上・中・下の部分の選び方は?

上の部分は一番甘くて水分量が多く柔らかいです。サラダや大根おろしなど生食に向きます。

真ん中は甘みと辛みの中間で、水分量も多くも少なくもなく程よい感じです。硬さも中間なので使いやすい部分です。煮物やおでんなどにすると美味しいです。

一番下の部分は辛味がある部分で水分量は少なめで硬さもあります。味噌汁やきんぴらにすると美味しく頂けます。

大根は上・真ん中・下の部分によって味や水分、硬さが違ってくる野菜なのです。上手に使い分けるのが美味しく料理するコツですよ!

まとめ

<大根のチェックポイント!>
・白くてすべすべ
・硬くてツヤと張りがある
・太くて重い
・まっすぐ伸びている

<毛穴のチェックポイント>
・ひげ根の穴が少ない
・均一に並んでいる

<葉のチェックポイント!>
・鮮やかな緑色
・葉先までピンと張っているもの

<茎をチェックポイント!>
・切り口の茎がみずみずしいもの
・切り口が乾燥していないもの
・断面にすが入っていないもの

<カットされた大根の見分け方>
・切り口がみずみずしい
・切り口がきめ細かい
・ずっしりと重い
・皮が綺麗でデコボコしていない

<上・中・下の部分の選び方>
大根は上下どっちが甘い?辛い部位の料理法は?上と下の使い分けは?

大根は煮ても焼いても、サラダにしても食べられる万能野菜ですよね。大根ってお店で見るとどれも同じ・・・と思っていた方も、こうしてみると大根の選び方って案外簡単なものではないでしょうか。美味しい大根を選んで色々な料理に役立ててくださいね!

 

 

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